下流社会 新たな階層集団の出現


1ヶ月くらい前にこの書籍は購入していたんですが、ベストセラー扱いになってるんですね。
下流社会というネーミングが斬新ですね。

下流とは「単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低い」

未だにわからないのは、人生への意欲が高ければいいのか?っていう疑問があるわけです。
上流階級は幸せ、という構図は壊れて、幸せという価値観が個々人の判断に委ねられた時代です。
部屋にひきこもって、ずっとインターネットでなんの気なしの時間を過ごすことが、本人のためにも、世の中としてもいいのかもしれません。

かつての、ヒッピー文化みたいに下流社会を捉えたら面白くないかな?
・・・って、考えるのがそもそも僕が下流なんでしょうが・・・

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