楽天カードと楽天KCカードの違い
2008年01月18日
楽天カードユーザー限定の楽天市場ポイント2倍デーです。
★ 何でも売ってる楽天市場
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いやー、毎日バタバタとしすぎていて、きちんとまとめておらず申し訳ないです。
楽天市場関係のネタももう少しとりあげていきたいんですが・・・・
そうそう。
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2007年06月18日
楽天KCカードの改悪は最悪なわけで・・・
先日のブログでもお伝えしましたが、楽天KCカードが改悪です。
また、ANAマイルへの還元レートも10月1日から、大幅ダウンです。
と、レート変更になる前に、今のポイントをマイレージに変えようと思ったのですが、楽天KCカードのマイル交換画面にこんなメッセージが。
はい。
突然の改悪。補償なし、という最悪のパターンですね。
Jiyu!da!カードのように、突然凍結したケースもありましたが、公式にこんな発表をしたのは楽天KCカードだけかと。
ANAマイレージに変えて、解約しようと思ったんですけどね。
ポイントもさほど貯まっていないので、このポイントならば、楽天ポイントに変えて、解約することにします。
6000円取られるの、もったいないですから。
何度か、ブログでも繰り返していますが、ここでいう楽天KCカードは、楽天市場提携の楽天カードではありません。
非常に紛らわしいんですけどね。一応整理と対策を。
ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。
楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。
が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。

楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。
さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。
「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?
もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。
楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。
楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。
楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。
一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。
ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。
つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。
重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。
◇ 楽天KCカード
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
◇ 楽天カード
100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
2ポイント=1マイル で移行可能
移行手数料無料
ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。
ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。
※この還元レートは、改悪前でのレートです。改悪後、楽天KCカードでは、ANAマイレージを効率的に貯めることは難しいと言わざるを得ません。

楽天カードの100円=1ポイントは改悪の可能性は薄いです。
また、ANAマイルへの還元レートも10月1日から、大幅ダウンです。
と、レート変更になる前に、今のポイントをマイレージに変えようと思ったのですが、楽天KCカードのマイル交換画面にこんなメッセージが。
2007年10月1日より、100ポイント→40マイル(交換手数料なし)となります。
交換手数料をお支払いただいていない方で2007年5月1日から2007年9月末日にANAマイレージへ交換いただいた方は、6,000円の交換手数料をいただきますが、返金等はいたしませんので、ご了承のうえ交換いただきますようお願いいたします。
はい。
突然の改悪。補償なし、という最悪のパターンですね。
Jiyu!da!カードのように、突然凍結したケースもありましたが、公式にこんな発表をしたのは楽天KCカードだけかと。
ANAマイレージに変えて、解約しようと思ったんですけどね。
ポイントもさほど貯まっていないので、このポイントならば、楽天ポイントに変えて、解約することにします。
6000円取られるの、もったいないですから。
何度か、ブログでも繰り返していますが、ここでいう楽天KCカードは、楽天市場提携の楽天カードではありません。
非常に紛らわしいんですけどね。一応整理と対策を。
楽天カードはコンビニ払い
ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。
楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。
が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。
楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。
楽天KCカードと楽天カードの違い
さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。
「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?
もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。
楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。
楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。
楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。
一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。
ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。
つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。
重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。
楽天KCカードと楽天カードのANAマイレージ移行
◇ 楽天KCカード
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
◇ 楽天カード
100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
2ポイント=1マイル で移行可能
移行手数料無料
ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。
ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。
※この還元レートは、改悪前でのレートです。改悪後、楽天KCカードでは、ANAマイレージを効率的に貯めることは難しいと言わざるを得ません。
楽天KCカード一覧
- 楽天KC VISAカード
- 楽天KC マスターカード
- HOME'S 楽天KCカード / 家賃が払えるクレジットカード
- 楽天KC BOSSオリジナルカード / 缶コーヒーのBOSSと提携
- JAF楽天KC カード / JAF会員証一体カード
- プロントメンバーズカード / プロントで10%オフ、ポイント2倍
楽天カード
- 楽天カード / 持っているだけで、楽天市場内での買い物がお得に
- バルセロナFCオフィシャルカード / なぜか、楽天市場カード
楽天カードの100円=1ポイントは改悪の可能性は薄いです。
2007年06月03日
楽天カード カード付帯保険の改悪
楽天カードの付帯保険の改悪情報です。
ポイントプログラムには直接関係のない部分ですが、きちんと把握しておきましょう。
* * * * * * * * * * * * *
<カード付帯保険の条件変更について>
【1】海外旅行傷害保険
平成19年7月1日海外ご出発分より変更となります。
楽天カードは、海外旅行障害保険が自動付帯されている貴重なカードでした。
・・・というか、今回ボクもはじめて知ったんですけどね(苦笑)
これが、自動付帯ではなく、旅行代金を払った場合のみ、そしてその控え・領収証が必要とのことです。
楽天カードを使ったかどうかの情報は、カード会社が把握しているはずなのに、利用者側からそれを証明しなければ払わないということですよね。
今、問題になっている消えた年金問題といい、なんだか利用者に不都合なシステムです。
【2】ifサポート保険
カード会員さまが死亡または重度障害になった場合、それまでのカードご利用残金を免除するという保険でしたが、平成19年6月30日事故発生分をもちましてサービスを終了いたします。
これも今回はじめて知りました。
陸マイラーの場合、楽天カードの支払いはコンビニ払いにしていると思いますが、もし自分に万が一のことがあった場合も、利用代金の請求は来る、と
しかも、それを期日までに支払わない場合は、当然のように金利が取られてしまうということです。
【3】カード盗難保険
現行通り、変更はございません。
カードが紛失・盗難に遭い、かつ他人に不正使用されたことによって生じる損害を当社規定により負担いたします。
* * * * * * * * * * * * *
楽天カードは、楽天ポイントが貯めるカード、という位置づけで考えろ、ってことですね。
グレーゾーン金利の撤廃ということで、カード会社各社がポイントだけでなく、コスト削減に走っていますね。
根拠はないのですが、もうしばらく、このようなカード改悪が続くような気がします。

ポイントプログラムには直接関係のない部分ですが、きちんと把握しておきましょう。
* * * * * * * * * * * * *
<カード付帯保険の条件変更について>
【1】海外旅行傷害保険
平成19年7月1日海外ご出発分より変更となります。
- (変更前)
- 自動付帯
- (変更後)
- 平成19年7月1日海外旅行出発分より、公共交通機関の代金または旅行の代金をカードでお支払い頂いた場合に限り、海外旅行傷害保険の適用になります。
- 適用期間や補償内容・保険金額に変更はございません。
- *実際の保険金お支払いに関しましては、カードご利用のお控え・領収証等をご提出いただくことになりますのでご了承ください。
楽天カードは、海外旅行障害保険が自動付帯されている貴重なカードでした。
・・・というか、今回ボクもはじめて知ったんですけどね(苦笑)
これが、自動付帯ではなく、旅行代金を払った場合のみ、そしてその控え・領収証が必要とのことです。
楽天カードを使ったかどうかの情報は、カード会社が把握しているはずなのに、利用者側からそれを証明しなければ払わないということですよね。
今、問題になっている消えた年金問題といい、なんだか利用者に不都合なシステムです。
【2】ifサポート保険
カード会員さまが死亡または重度障害になった場合、それまでのカードご利用残金を免除するという保険でしたが、平成19年6月30日事故発生分をもちましてサービスを終了いたします。
これも今回はじめて知りました。
陸マイラーの場合、楽天カードの支払いはコンビニ払いにしていると思いますが、もし自分に万が一のことがあった場合も、利用代金の請求は来る、と
しかも、それを期日までに支払わない場合は、当然のように金利が取られてしまうということです。
【3】カード盗難保険
現行通り、変更はございません。
カードが紛失・盗難に遭い、かつ他人に不正使用されたことによって生じる損害を当社規定により負担いたします。
* * * * * * * * * * * * *
楽天カードは、楽天ポイントが貯めるカード、という位置づけで考えろ、ってことですね。
グレーゾーン金利の撤廃ということで、カード会社各社がポイントだけでなく、コスト削減に走っていますね。
根拠はないのですが、もうしばらく、このようなカード改悪が続くような気がします。
2007年05月02日
楽天カードではなく、楽天KCカードが改悪です。
楽天KCカードの改悪は、先日お伝えした通りなのですが、一部で混乱があるようで、ご質問をいただきました。
今回改悪になった楽天KCカードと、いわゆる楽天市場提携の楽天カードは、名前は非常に似ていますが、まったく別のカードと考えて下さい。
おそらく楽天市場提携の楽天カードのほうが、ユーザーは多いと思いますが。。。
再度、楽天カードと楽天KCカードの違いをまとめます。
陸マイラー最強カードをランキングで!
このややこしい構図も、今回の改悪で結果的にすっきりするようです。
でも、もう少しソフトランディングでもよかったと個人的には思います。
ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。
楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。
が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。

楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。
さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。
「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?
もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。
楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。
楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。
楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。
一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。
ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。
つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。
重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。
◇ 楽天KCカード
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
◇ 楽天カード
100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
2ポイント=1マイル で移行可能
移行手数料無料
ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。
ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。
※この還元レートは、改悪前でのレートです。改悪後、楽天KCカードでは、ANAマイレージを効率的に貯めることは難しいと言わざるを得ません。

楽天カードの100円=1ポイントは改悪の可能性は薄いです。
今回改悪になった楽天KCカードと、いわゆる楽天市場提携の楽天カードは、名前は非常に似ていますが、まったく別のカードと考えて下さい。
おそらく楽天市場提携の楽天カードのほうが、ユーザーは多いと思いますが。。。
再度、楽天カードと楽天KCカードの違いをまとめます。
陸マイラー最強カードをランキングで!
このややこしい構図も、今回の改悪で結果的にすっきりするようです。
でも、もう少しソフトランディングでもよかったと個人的には思います。
楽天カードはコンビニ払い
ANAマイレージがたまるフロントカード、つまり、代金をコンビニ・Edyで払えるカードは楽天KC系列のクレジットカードです。
楽天KCカード、楽天カードのコンビニ払いは、カードそもそもに備えられた支払い方法ではありません。
が、webから申込をして、カード発行後、口座引落用紙を返送せずにおくと、引落日の前にコンビニでの支払い用紙が送られてくるようになります。
楽天カードは口座引落口座を未提出にしましょう。
楽天KCカードと楽天カードの違い
さて、コンビニ払いの説明を終えたところで、具体的な違いについて説明します。
「楽天」と聞くと、あの楽天市場を想像しますよね?
もちろん無関係なわけではないのですが、ポイントプログラム上、分けて考える必要があります。
楽天KC株式会社は、楽天株式会社の連結子会社であるクレジットカード発行会社です。
プロパーカードは「楽天KC カード」であり、MasterCard及びVISAから選ぶことができます。
楽天カードは、楽天との提携カードで、プロパーではありません。
楽天KCカードは、ショッピング利用100円毎に、「点でうれしいプレゼント」のポイント、1ポイントがたまります。
一方、楽天カードは、ショッピング利用100円毎に、楽天市場内で利用可能な楽天ポイントがたまります。
利用箇所は楽天市場内に限りませんので、たとえば、ローソンで1000円分の利用をすれば、楽天ポイントが10ポイントたまります。
ポイントの移行手続きなども必要ありませんので、自動的にたまります。
つまり、他のクレジットカードと同じように、ポイントがたまる楽天KCカードと、楽天ポイントという形でポイントがたまる楽天カードと覚えて下さい。
重要なのは、どちらがANAマイレージをためるのに適しているか、ということです。
楽天KCカードと楽天カードのANAマイレージ移行
◇ 楽天KCカード
100円=1ポイント=1マイル
移行手数料6000円(税込)/年間
移行制限 年間40,000ポイント(40,000マイル)まで
◇ 楽天カード
100円=1ポイント(楽天市場で利用可能)
2ポイント=1マイル で移行可能
移行手数料無料
ANAマイレージ還元率だけを考えた場合、移行手数料などを加味したとしても、楽天KCカードのほうが有利です。
ただ、もちろん人それぞれのライフスタイル、消費スタイルによって異なるのですが、ある程度インターネットで買い物などで利用している人は、楽天カードも持っていたほうが、何かを便利です。
※この還元レートは、改悪前でのレートです。改悪後、楽天KCカードでは、ANAマイレージを効率的に貯めることは難しいと言わざるを得ません。
楽天KCカード一覧
- 楽天KC VISAカード
- 楽天KC マスターカード
- HOME'S 楽天KCカード / 家賃が払えるクレジットカード
- 楽天KC BOSSオリジナルカード / 缶コーヒーのBOSSと提携
- JAF楽天KC カード / JAF会員証一体カード
- プロントメンバーズカード / プロントで10%オフ、ポイント2倍
楽天カード
- 楽天カード / 持っているだけで、楽天市場内での買い物がお得に
- バルセロナFCオフィシャルカード / なぜか、楽天市場カード
楽天カードの100円=1ポイントは改悪の可能性は薄いです。
2006年09月18日
楽天カードと楽天KCカードの違い(3)
「楽天カードと楽天KCカードの違い(2)」のエントリーに大勝利さんからご質問いただきました。
コメント欄で回答しようと思ったのですが、長くなりそうなので、こちらのエントリーの形でまとめさせてもらいますね。
まず、楽天ポイントと楽天市場のからくりから。
楽天カード
を使い、楽天市場で買い物をすれば、ポイント2倍というアナウンスを楽天カード
のよさとして強調されています。


このようなバナーがまさしくそうですよね。
これは間違ってはいないけれども、正しくこのカードの特性を表現しているとも限りません。
楽天市場ではすべての買い物に対して、1%のポイントがつきます。
楽天カード
は、どこでカードを使っても、利用額の1%が楽天ポイントとして貯まります。
ということは、楽天市場で楽天カード
を使った場合、2%のポイントが貯まるということです。
楽天市場利用分1%+楽天カード
利用分1%=2%の楽天ポイント
さて、もしここで楽天KC VISAカード
、楽天KC マスターカード
を使った場合はどうなるか?
楽天市場利用分としては、同じく1%
楽天KC VISAカード
、楽天KC マスターカード
、利用分として、1%のポイントが貯まります。
つまり、楽天ポイント1%+楽天KCポイント1%ですね。
前回も書きましたが、楽天ポイントと楽天KCポイントは別物です。
(楽天KCポイント→楽天ポイントの交換はできますが・・・)
さて、ここで大勝利さんからご質問いただいた内容に戻ります。
基本的に、楽天のポイント2倍などのキャンペーンは、楽天市場利用分ポイントについてつきます。
つまり、ポイント2倍キャンペーン中に、楽天カード
を利用した場合は、
楽天市場利用分2倍で2%+楽天カード
利用分1%=3%の楽天ポイントが貯まります。
もしこれが、楽天KCカードの場合も同じこと。
楽天市場利用分としては、2倍の2%
楽天KC VISAカード
、楽天KC マスターカード
、利用分として、1%のポイントが貯まります。
これは、楽天カード
、楽天KC VISAカード
、楽天KC マスターカード
に限らず、どのクレジットカードで決済しても変わりません。
楽天市場の利用分のポイントが2倍されるだけで、クレジットカードの決済に対するポイントは変わりません。
2倍キャンペーンだから、楽天KC VISAカード
、楽天KC マスターカード
のポイントが2倍されることはありませんので。


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楽天カードとKCカードの違いを初めて知りました。ところで、楽天市場のお買い物には、時々ポイントサービスがあります。今は全ショップポイント2倍キャンペーンやってますね。イーグルスが勝ったときにはポイントが上がります。
楽天KCカード利用ではこのようなキャンペーンの適応になるのでしょうか。
コメント欄で回答しようと思ったのですが、長くなりそうなので、こちらのエントリーの形でまとめさせてもらいますね。
まず、楽天ポイントと楽天市場のからくりから。
楽天カード
このようなバナーがまさしくそうですよね。
これは間違ってはいないけれども、正しくこのカードの特性を表現しているとも限りません。
楽天市場ではすべての買い物に対して、1%のポイントがつきます。
楽天カード
ということは、楽天市場で楽天カード
楽天市場利用分1%+楽天カード
さて、もしここで楽天KC VISAカード
楽天市場利用分としては、同じく1%
楽天KC VISAカード
つまり、楽天ポイント1%+楽天KCポイント1%ですね。
前回も書きましたが、楽天ポイントと楽天KCポイントは別物です。
(楽天KCポイント→楽天ポイントの交換はできますが・・・)
さて、ここで大勝利さんからご質問いただいた内容に戻ります。
基本的に、楽天のポイント2倍などのキャンペーンは、楽天市場利用分ポイントについてつきます。
つまり、ポイント2倍キャンペーン中に、楽天カード
楽天市場利用分2倍で2%+楽天カード
もしこれが、楽天KCカードの場合も同じこと。
楽天市場利用分としては、2倍の2%
楽天KC VISAカード
これは、楽天カード
楽天市場の利用分のポイントが2倍されるだけで、クレジットカードの決済に対するポイントは変わりません。
2倍キャンペーンだから、楽天KC VISAカード
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